事例から学ぶ人気の内装

シンプルだけどおしゃれな部屋作り

シンプルだからこそアレンジしやすい

モダンな内装というとイメージが湧かないかもしれませんが、多くの空き部屋に見られるように白の壁、黒っぽい床を基本にしたものです。
そのように言うと、あまりにも陳腐に聞こえるかもしれませんが、それをおしゃれにアレンジしていくのがみなさんの仕事なのです。

この内装の魅力は何といってもシンプルさです。
装飾を控え目にして、白系のものと黒系のものに揃えることで、色のコントラストがとれるので見た目が引き締まります。

またシンプルであるからこそアレンジもしやすいと言えます。
内装自体の個性が強くないからこそ、それに合わせられる物の種類も多いのです。
時には壁紙の色を変えたり、置く家具を変えてみたりすることでいつもと違った雰囲気を楽しむことができるでしょう。

渋い味わいのエイジング加工

同じくシンプルさが特徴ながら、こちらは凝った物が好きな人向けといえるでしょうか。
ニューヨークのオフィスを思わせるインダストリアルな内装は独特の魅力を持っています。
エイジング加工といい、使い古したような感じを作り出す加工を床や窓に施すことで、ヴィンテージ感を生み出します。
アイアンフレームの家具であったり、配管むき出しの塗装といった特徴も、武骨さを好む人にとってはたまらない魅力となるでしょう。

エイジング加工を施した内装でもう一つ覚えておきたいのは、ミッドセンチュリーです。
50年代から60年代にかけて生み出された家具や照明を使うためにそのように呼ばれています。
木製のものを中心とした内装にそのような家具を配置すれば、あっという間にスタイリッシュな部屋が出来上がります。


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